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あじさいの音
新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。長崎は穏やかな年明けで、平成30年、戊戌(つちのえいぬ)の年が始まりました。

十干における戊は、陰陽五行「木・火・土・金・水」では「陽の土」に当たります。方位は五行では、土は東西南北のどこにも関わらず中心点にあります。季節も同じく春夏秋冬のどこにも関わらず、四季の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前の18日間ずつが土となります。漢字では茂に通じ、勢い良く葉が茂るような繁栄を表すとされています。また十二支にもそれぞれにあてはめられた動物、時刻、方位、五行、陰陽、月の意味があります。戌については、十二支の11番目、西北西よりやや北寄り、五行では金気、陰陽では陽となりますが、戌の漢字は滅(めつ)で、植物でいうと、草木が枯れていく、滅び始める状態を表しているとされています。

十干の戊が表す、方位、季節の境界点の意や植物の繁栄と、十二支の戌が表す、植物の滅び始めの意などを考え合わせますと、正反対の物事が大きく変わる変革点の年を暗示しているものとも思われます。

一方、経済、相場の世界では、「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を走り、卯(う)跳ねる」と言われ、良い年周りに入ってくる戌年とも評されています。本当のところは、さあどうでしょう。

旧年中は、病院の改修と共に、2病棟体制への転換とスタッフの増員、外来診療の充実、給食設備やリハビリテーションなど医療環境の充実、電子カルテ化とフィルムレス化、MR、CTの新規導入による診断能力の向上など、様々な点でいろいろな意味での準備を行ってきました。これは、この変革点の戌年に、どんな態勢にも十分対応できるようにとの病院スタッフ全員の思いの表れでもあります。戌笑い、となりますように、これまで以上に適切で丁寧な医療に心がけたいと思いますので、皆様方には、今年も宜しくお願い申しあげます。

医療法人昭和会 長崎あじさい病院
院長 佐々木 誠


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