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*新着情報・お知らせ
2018.08.08
8月の食事メニューです。
2018.08.07
2018年9月より診療体制が変更になります
2018.07.27
休診のお知らせ
2018.07.11
7月の食事メニューです。
2018.07.06
外来休診・お盆休みのお知らせ。 8/11~15
2018.06.20
検診センタより、「パック化」したオプションを導入しました!!
2018.06.06
褥瘡対策委員会研修会を開催しました。
ご挨拶

5月から、昨年度から準備してきた地域包括ケア病床19床の運営をスタートしました。リハビリテーションについても、3月から脳血管リハビリテーションIIを開始し、運動器・心臓・呼吸器の各3領域のリハビリと合わせ、内容が充実してきたところです。

地域包括ケア病床は、中心となる2つの役割と補完的な3つ目の役割を持っています。2つの内の1つ目は、急性心不全や脳卒中、手術後などの急性期を脱した人の受け入れです。2つ目は、自宅外の施設で生活支援を受け療養している人で、肺炎・腸炎・脱水あるいは軽度手術などで入院する場合の受け入れです。3つ目は、自宅で生活している人が肺炎・腸炎・脱水などで緊急入院する場合と、重度の介護療養している人の一時的入院や、癌の化学療法、短期の手術などの予定入院の場合の受け入れです。1つ目は主に大病院からの転医ということですが、2つ目と3つ目は地域の皆様に直接関係するところで、当院でも力を入れていくべきと考える領域です。まだ名称も中身も漠然としていて確かなイメージを持ちにくいと思いますが、これから当院病棟の中でも大事な場所になっていくものと考えています。

また嬉しい出来事として、当院に新たな内科医師を迎えることができました。入院診療、外来共に医療内容の底上げに大きな力が加わったと思います。 更に皮膚科外来の診療を開始致します。皮膚疾患の他に、薬疹の原因診断、褥瘡の治療など診療の幅が広がります。一方、昭和会グループとして取り組む共通の役割分担の一環として、当院の新棟4階と昭和会病院敷地との間に架橋し、連絡路を設置致しました。両院の連携をより具体的に、より密にする計画も同時に進行中です。

平成30年度も適切な医療、地域に密着する医療を求め、更なるチャレンジをしていく姿勢は変わりません。皆様方にも、当院の取り組みについて興味を持って頂き、これまで以上にご利用頂きますようお願い致します。



医療法人昭和会 長崎あじさい病院
院長 佐々木 誠